株式会社 住ま居る住宅研究所

笑顔の絶えない家づくり

 

★DIYでお化粧★2020年3月25日

屋根の吹き替え工事が終わったI様邸にて、DIY工事を行いました。
職人のような仕上がりにはなりませんが、低予算で気になっているところが直せるとなかなか好評をいただいています。
今回のご依頼の内容は、塗装の剥がれてきた窓枠の塗装、キッチン前の出窓パネルの老朽化した部分の貼替え、お風呂の塗装です。

ついでに汚れていた室内の換気口や脚立に乗らなければ届かない場所などのお掃除もさせていただきました。

お孫さんにお風呂の天井と壁が綺麗になっていると言われて嬉しそうなお声が印象的でした。




 

▼おうちのダイエット▼2020年3月16日

年々増え続ける天災、震災の影響や今後の備えなど理由は様々ですが、屋根の吹き替え工事のご注文が増えています。

昔は耐久性が高い瓦を好む傾向にありましたが、瓦自体が重いことから、躯体に多くの負担がかかる、瓦の施工方法上風災などに弱く、修理に時間もお金もかかります。

一方、瓦と比べると、耐久性が弱いとされていたコロニアルも技術の発達により耐久性も高く、価格も手ごろで、地震や、風にも強いことから、コロニアルのなどの軽い屋根を選択されるお客様が多いです。

松戸市のT様は瓦を下して建物に負担のかからないコロニアルの屋根に、船橋市のI様は二重屋根になっていたものを撤去し新しく瓦棒に葺き替えました。

天候不順、コロナウイルスに悩まされましたが、工事は順調に進んでいます。



二重になっていた屋根を下地からしっかり防水処理して瓦棒に
スッキリとダイエット成功。
瓦ぶきから、コロニアルへ。
ダイエット成功。



 

▼花粉症デビュー▼2020年3月9日

私とうとう花粉症になってしまいました。
突然鼻水が止まらなくなり、息が出来ないほど鼻がつまり、そんな状態が2週間近く続いた頃、もしかして?と思い始めましたが、アレルギーには無縁でここまでやってきていたという変な自信もあり、風邪薬を飲んだりして抵抗を続けていましたが治らず。。。悔しいけれど花粉症デビューしたようです。

花粉症などのアレルギーはもともとアレルギー体質がある人に起こるとされていたのですが、最近のアレルギー疾患の増加は環境の変化が影響していると言われているそうです。
確かに住宅環境によりダニやカビが増えたり、食品流通や食生活の変化で洋風の食事や食品添加物、皮膚に厳しい乾燥環境が増える、感染症の病気が減ってからだの免疫反応がアレルギーの起こりやすい方向に向くなど、時代と共に変化してきました。

治療方法も色々と研究が進んで、原因となるアレルゲンを排除し治療する方法から、アレルゲンを少しづつ体内に入れて、反応を起こさないようにしながら治していこうという免疫療法が注目されているので、あえて杉林などアレルゲンに向かっていこうと思っています。

粗治療の結果はまた次回お話しします。
 

▼お困りごとはございませんか?▼2020年3月4日

昨年12月に中国湖北省武漢市を中心に発生したコロナウイルスが今年1月15日に武漢市に渡航歴のある肺炎患者からウイルスが検出されたのをかわきりに、今では日本各地に感染者が確認され、今月2日から、全国の小、中、高校に急行要請が発令されるなど、お子様をお持ちのご家庭では、仕事と子育ての両立であわただしい毎日をすごされていることと思います。

最近では、デマによりトイレットペーパーが店頭から消え、マスクは相変わらず購入することは皆無に近い状態です。
去年武漢のニュースが初めて流れたときは、まさかこんな事態になるとは予想していましたでしょうか?

幸い弊社は震災が続いた時のことを考え、万が一の時には弊社のお客様だけでも困らないようにと吉野がせっせと日ごろから備蓄した災害用セットの中にあったマスクも使って、お打合せ時などはもちろんのこと、自宅を出るときは必ずマスク(着用も意味はあまりないとの話も)買い物後、車中に戻ったら手の消毒とハンドル回りなどは除菌シートで拭き、帰宅時は、うがい手洗い、着衣を除菌スプレーするなど、少し大げさともいえるほどに徹底しています。

そんなに神経質になる必要があるのかどうかは分かりませんが、やれることはやって、人様に迷惑だけはかけないよう心掛けてこの状況を乗り切りたいと思います。

もし何かお困りのことがありましたら、気兼ねなくご相談ください。
トイレットペーパーがもう1個しかないのですがとか(笑)些細なことでも何か力になることはできると思います。

 

★参拝日★2020年3月1日

毎月恒例の参拝日です。
千本銀杏の木は葉が落ちて寒々しい感じですが、本日は大変暖かく春の訪れを感じます。

コロナウイルスで混乱が続いていますが、平常心にて過ごしていきたいと思います。


 

★人となり★ 2020年3月1日

2月29日に松戸市で建築されるT様邸の地鎮祭が執り行われました。
地鎮祭の間、私共はT様の後ろに参列させていただいておりましたが、そのお姿を見ながらスッと昔の事が蘇ってきました。

今から25年前、勤めていた会社でクレームの電話を受けました。
中途入社したばかりで、あまり知識もありませんでしたが、先程まで隣の席にいたマネージャーも、電話を回せる人もおらず、取りあえず相手のお話しを伺っていました。

その電話の内容は店舗の接客が悪いとの事で怒っていらっしゃいました。
とにかく話を聞きながら知らず知らずのうちに電話でありながら頭を下げ誤っていたようで、その様子を後ろで見ていたマネージャーが席に座りながら一言。

「電話は見えないと思うだろうが、そうやって頭を下げながら誤っていることは相手に伝わる。その姿勢を忘れちゃいけないよ」
戻ってきているなら電話変わってよと思いましたが、誠意は頭で考えずに自然と体が動くものなのだと教わりました。

なぜT様を拝見してそのような事を思ったかというと、T様は神主さんが祝詞を読みながら頭を下げると一緒に下げ、(普通は頭をお下げくださいと声がかかります)何度も何度も頭を下げていらっしゃいました。
多分T様も無意識なのでしょう。
そうは言われても相手が頭を下げると一緒に下げてしまう。

とても真面目で打ち合わせでは静かに話をし、あまりお顔の表情を変えないT様の無意識の誠意を拝見させていただいた気がします。(笑わないわけではありません。)

そのようなT様の違う一面を拝見できた一日でもありました。

この頃少し疲れ気味ですが、T様のお陰で昔の気持ちを思い出すことができました。
さて、気持ち新たに今月も頑張ります。
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